ペンションDO ご案内

トレッキング・釣・観光
いもり池  1927年(昭和2)に根底を浚渫(しゅうせつ)池の面積を広げ、観光の目玉とするため造られました、約20万平方mもの広大な湿原地帯にある1周504m程の上信越高原国立公園内にあり雄大な妙高山を映すのが小さないもり池です。名はイモリが多く住んでいたので、この名がついたといいます。
このいもり池では間近に迫る妙高山を湖面に映した風景はなんともいえないぐらい美しい景色です。
このいもり池にはミズバショウやミツガシワなどの湿性植物の群生が楽しめ、この周辺遊歩道での散策がおすすめです。4月下旬から5月上旬にかけては10万株もの水芭蕉の咲く時期で、10月上旬から11月上旬の紅葉が綺麗で、この時期にはカメラを持った大勢の観光客や画家で賑わいます。
野尻湖 長野県の大きさの野尻湖。火山の噴火物でできたせき止め湖で、ナウマンゾウの発掘調査で有名。4月下旬からはブラックバス釣りが解禁。夏にはマリンスポーツが楽しめます。遊覧船から眺める北信州の5つの名山、北信五岳〔妙高・黒姫・斑尾・戸隠・飯綱〕は最高です。
冬は屋形船でゆっくりとワカサギ釣を楽しめます。
岡倉天心 岡倉天心がすんでいた所など歩いて見ても3時間くらい楽しめます近代美術の先駆者といわれる岡倉天心の山荘で山荘の一角は庭園になっていて、 昭和41年(1966)岡倉天心史跡記念六角堂が建てられました。
堂内には平櫛田中作の天心坐像が安置され、 平成11年3月31日 建設。明治39年(1906)12月に美術院が茨城県五浦[いずら]に移るまで、ここが活動の拠点となっていました。 毎年9月から10月頃には岡倉天心にちなんだイベントが開催されています。
ペンションDOから歩いて10分
小杉放菴
(ほうあん)





横山大観
( たいかん)





尾崎紅葉




細川邸
小杉放菴(ほうあん)(1881〜1964)
13歳上の横山大観とも意気投合。
明治・大正・昭和の3つの時代にわたって、常に美術界の中心で活躍し、洋画と日本画の狭間で独自の境地を切り開くことにより、日本の近代美術史の上に刺激的な問題を提起し続けた画家・小杉放菴は、新潟県の妙高高原新赤倉の山荘で1964(昭和39)年4月16日老衰のために死去した。 享年82。法名は放庵居士。
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横山 大観(よこやま たいかん)(1868〜1958)
日本の美術家。日本画家。茨城県水戸市出身。
近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立した。
横山大観が妙高を見ながら酒を飲んだ大観岩があります。
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妙高高原赤倉温泉を愛した文人に「金色夜叉」で 有名な尾崎紅葉がいます。
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